榎本メソッド小説講座

学習コース – 応用編

小説創作の発展的な知識・技法を動画で学習いただけます。学習の進行に合わせた課題があり、現場で活躍しているプロの講師から講評をお送りします。 受講前と終了時にはweb面談をし、創作での悩みや目標などをヒヤリング。受講者の方に合わせた講評を作成いたします。 新人賞一次選考突破経験のある方は、応用編からのお申し込みが可能です(課題をお見せいただき、場合によっては基礎編の受講をお勧めすることがあります)。

98,000円(税別)

こんな方におすすめ

  • アイデアを増やしたい
  • 発想方法を学びたい
  • さらに表現の幅を広げたい

講座内容

動画 講評 Web面談 研修生制度
約5時間 10回 20分以内×2回

動画

【応用編①】

第一講:パターンを活用する
  • 1限:パターンの良さ、オリジナリティのむずかしさ
    課題1: 800字であらすじをまとめましょう
  • 2限:主要なパターンを知る
  • 3限:神話伝説や名作からエンタメを作り出す
    課題2: 800字であらすじをまとめましょう(※課題1のアドバイスをもとに再度修正しましょう)
第二講:お話を盛り上げるために
  • 4限:物語の構成を学ぶ
  • 5限:「事件」「ありえない」「対立」
    課題3: 課題2のアドバイスをもとに再度修正した上で、穴埋め式プロットシートver2を仕上げましょう
第三講:キャラクターと世界設定を掘り下げる
  • 6限:物語を作るきっかけ
  • 7限:キャラクターの作り方をより深く
  • 8限:世界設定の作り方をより深く
    課題4: 仕上げたプロットのキャラクターシート5名分&世界設定シートを作りましょう
第四講:改めて、プロットの作り方
  • 9限:プロットの書き方をより深く
  • 10限:盛り上がりをコントロールする
    課題5: 仕上げたプロットの50シーンシートを作りましょう

【応用編②(文章)】

第一講:適切な表現を選択する力
  • 1限:類義語を使いこなす
  • 2限:さらなる表現と「やりすぎ」
    課題1: 「話す」と「怒り」を表現する類義語の使いこなしを意識して、「裏切り者に怒りをぶつける」というシチュエーションで800文字程度の文章を書きましょう
第二講:お話を盛り上げるために
  • 3限:文末表現と言葉の重なり
  • 4限:細かい描写をするためには日頃のインプットから
    課題2: 文末表現と言葉の選択を意識しつつ、「主人公とヒロインが出会う大事なシーン」というシチュエーションで800文字程度の文章を書きましょう
第三講:シチュエーションに合わせた文章
  • 5限:街中&林や森の中
  • 6限:恋愛&喧嘩
    課題3: シチュエーション「街中」と「口論」の内容を活かして、「街中で突如始まった口論に巻き込まれる主人公」というシチュエーションで1200文字程度の文章を書きましょう
  • 7限:リラックス&ペットとの暮らし
  • 8限:食事&寝起き
  • 9限:病気・怪我&不思議な存在の登場
    課題4: シチュエーション「寝起き」と「病気・怪我」の内容を活かして、「朝起きたら風邪をひいていると気づく主人公」というシチュエーションで1200文字程度の文章を書きましょう
  • 10限:人混みの中&落ちる
    課題5: これまでの文章・描写についての講義を意識しつつ、「人混みでターゲットを追う→人気のないところで言葉を交わす→バトル(冒頭だけでも)」というシチュエーションで2000文字程度の文章を書きましょう

講評

10回

Web面談

受講開始時(20分以内)、受講終了時(20分以内) 計2回

研修生制度

なし

受講期間

12ヶ月(動画視聴、課題・受講終了時web面談の受付期間)

受講の流れ

  1. お申し込み後、メールにてweb面談日程について・いくつかの質問(希望ジャンルなど)をお聞きします。
  2. web面談にて創作のお悩みや目標などをお聞きします。その後動画URL・課題ファイルをお送りいたします。この日から講座スタートとなります。
  3. 動画をご視聴いただき、途中にある課題に取り組んでいただき、メールにて送付いただきます。
  4. 講師から講評をお送りいたします。動画学習は講評を待たずに進めていただいて構いません。
  5. 最後の課題と講評が終わりましたら、web面談を再度行い、コース終了となります。

当講座の販売は2021年2月末を予定しています。
販売開始まで今しばらくお待ちくださいませ。
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