2026.03.06
3月締切の新人賞を一部ご紹介します。
2026年3月末日締切:第58回新潮新人賞
『共喰い』の著者・田中慎弥さん、『死んでいない者』の著者・滝口悠生さん、『荒地の家族』の著者・佐藤厚志さん等、多数の芥川賞受賞者を輩出している代表的な純文学系新人賞のひとつ。
WEB応募だけではなく郵送での応募も受け付けています。
2026年3月末日締切:第39回小説すばる新人賞
『何者』の著者・朝井リョウさん、『しろがねの葉』の著者・千早茜さん、『海の見える理髪店』の著者・荻原浩さん等、多数の直木賞受賞者を輩出している代表的なエンタメ系新人賞のひとつ。
ページ数の規定が少し特殊ですので、応募前に確認をお忘れなく!
2026年末日締切:第32回スニーカー大賞
『天地明察』の著者・冲方丁さん、『涼宮ハルヒの憂鬱』の著者・谷川流さん、『ストライク・ザ・ブラッド』の著者・三雲岳斗さん等、レジェンド級の作家を輩出しているライトノベルの新人賞。
大賞以外でも受賞すれば担当編集がつくため、デビューの近道とも言える新人賞です。
〈スタッフのつぶやき〉
新潮新人賞といえば『海を覗く』で受賞した伊良刹那さんの当時17歳という若さが話題になりましたが、第57回に『あなたが走ったことないような坂道』で受賞した有賀未来さんもなんと高校3年生! 第174回芥川賞・直木賞にノミネートされた作家さんも1990年代生まれの人が多かったためか、最近は若い才能の活躍が増えている印象があります。
新人賞に興味がある方はこちらもぜひご覧ください。
応募したいけれどプロットが不安……という方は → プロット講評
応募前に原稿をブラッシュアップするなら → 長編講評