2026.06.12
2026年6月11日(木)に第175回芥川賞・直木賞の候補作が発表されましたが、皆さんはもうチェックしましたか?
まだの人は一緒におさらいしましょう!
【芥川賞候補作】
『ゾンビ回収婦』(小砂川チト)
『悪い血』(鈴木涼美)
『丹心』(仁科斂)
『ソリティアおじさんがいた頃』(村司侑)
『アンチ・グッドモーニング』(八木詠美)
【直木賞候補作】
『けんぐゎい』(朝倉かすみ)
『見えるか保己一』(蝉谷めぐ実)
『多類婚姻譚』(凪良ゆう)
『#台所のあるところ』(原田ひ香)
『青天』(若林正恭)
ノミネートされた作品の中には、雑誌掲載のみでまだ単行本として発売されていないものもあります。雑誌が売れない時代なんて言われていますが、内容が気になって思わず雑誌を買いに走る人もいるかもしれませんね。
個人的に注目しているのは文學界新人賞を受賞後に芥川賞候補となった『ソリティアおじさんがいた頃』と、『流浪の月』『汝、星のごとく』で2回も本屋大賞を獲った凪良ゆうさんの約2年半ぶりの新作『多類婚姻譚』です。まだどちらも読めていないのですが、ノミネートされるくらいだから面白いに違いない! とすでに期待値MAXです(笑)。
受賞作の発表は7月15日(水)とのこと。どの作品が受賞するか楽しみですね!